JS3SMTの1200MHz奮闘記

完全不定期ゆる~くなのでヨロシクお願いします。

関ハムに行ってきました

年に1度なので何とかCMの都合をつけて池田市で開催されているの関ハムへ行ってきました。

それと関ハム前夜祭でJK1DGG局とJG3MBL局と三宮にてEB+飲み会(私は飲めませんが)

当日は、早朝のCMを片して、そもまま関ハム会場へ行くと今年は何とか敷地内の駐車場に

止めれたので、広場に向かうと露店販売しているVRR局が無線機や同軸を販売していたので

EBと10D-FB-LITEのNコネ付きの同軸を2つ購入しました、なぜか?毎年同軸を買ってしまう・・・

今回の目的の1つは「がんばれ1200MHz推進ロールコール」のTシャツの購入です、ブースに行って

キー局を務めている各局と1年ぶりのEBが出来ました、土曜日しか参加したことが無いのですが

凄い人でした💦隣のブースではDGG局が格安のMW用の自作無線機を展示していました

「簡単よ~」なんて色々説明してくれましたが、当局にはサッパリでした(笑)

DGG局の自作無線機ほんとスゲ~

そして、もう1つの目的が11時~行われる3エリアSHFミーティングです。これには1200MHzの

FT8で何度も交信して頂いている新潟のJH0TOG局やDGG局も参加されいてTOG局とは

初EBも兼ねてミーティングに参させて頂きました、なんせ最近始めた5Gの話が聞けたらな~と

参加しました、アンテナの話、ビーコンの話、反射の話など色々聞けたので、本当に

身になったミーティングでした、10Gも面白そうですが、とりあえず今は5Gを頑張って

運用しようと思っています。13時の、がんばれ1200MHzでの記念写真を最後に会場を離れました

EBして下さった各局ありがとうごございました、楽しいひと時でした、また来年~

1200MHz&5G淡路市移動

土曜日でしたが、何とかCMを終わらせて夕方から淡路市へ行ってきました。

梅雨の明けた関西は蒸し暑くて設営にそれほど時間はかかっていませんが汗が💦

とりあえず5Gのパラボラを持って行き5Gで初めてのFT8運用でした。

5Gの結果は須磨区の局と交信出来ました、もともと交信は難しいかな?と思っていただけに

ラッキーでした、まだまだ始めたばかりなので、課題は山盛りです、頑張んないとな~

1200MHzは昨年の3月に運用しているので実績のある場所です、安定して何時もの各局に

JCC2727をサービス出来ました。恐らく1.2Gも5Gも浮きのタイミングは同じなのかもしれません

なので、本当は、どちらかのバンドに集中した方が良い感じはしましたが、せっかく移動に来たので

なじみのバンドも運用したい、悲しい性です(笑) あとIC905とPCの設置場所を何とかしないと

たかが50cmほどのパラボラですが、かなり切れるので三脚を使って手で調整するなら手元に

IC905とPCは手元に置いておかないとダメで思った以上に運用しにくかったです。

上のバンドに行けば苦行が、さらに増えますが、これはこれで楽しいので、今後が楽しみです。

5Gの設営は簡単なので数分で出来ます。

夕暮れですが、車外は暑い~💦

 

1200MHzの連絡方法

当事も携帯電話はありましたが移動運用に行っても何時頃運用するって大まかな連絡と

運用周波数と、その相手の移動地に合わせて相性の良い場所に移動しに行ってました。

運用局もそれなりにいたし、運用周波数を聞いていれば、ある程度の情報は入って来ました

なので当時の連絡網は意外と大雑把で、それでも何とかなっていた時代でした。私はこの時代で

1度QRTをしていたので、戻って来た時の連絡手段の多さには驚きました、特に運用局の

少ない1200MHzや、その上の周波数では有効な手段で、これを見ておけば運用局の状態が

一目でわかります。山口・愛媛・福岡のRCにもチャットルームがあって、特に山口RCに至っては

キー局のアンテナの角度がチャットールームに表示されて遠方からの参加局はありがたいです。

楽な方には流れるのが人間で、私も、その便利さにドップリになってしまい単なる連絡手段のはずが

SNSが繋がらないと、スケジュールを組んだ各局には申し訳ない気持ちになります、まぁ~

逆の立場なら全く気にしないのですが、その辺は関西弁で「気にしい」なのでしょうか?

前のブログにも書きましたが、5月に六甲山に移動運用に行ったのですが、携帯が殆ど圏外に

なってしまい、アンテナを上げた後に気が付いたので、さすがに携帯が繋がる所まで戻れなくて

とりあえず運用していれば交信出来るかもと運用を始めました、主はFT8だったのですが

ご存じの通りFT8はPCを介して交信します、少し話は反れますが、このPCの時間をキッチリ

合わせる事がFT8では重要で時間が少し狂うとデコードしにくくなります、普段、携帯電話の

繋がる所では携帯でテザリングしてPCをネットに繋げて時計のソフトとリンクさせるのですが

圏外では無理なのでGPSを使いました、昨年、朝来市に移動に行った時に圏外を経験したので

そこでの教訓でWBA局にお勧めのPC用GPSを紹介してもらいました、時計合わせでFT8が

運用出来なくなるのは携帯が繋がらないより最悪なので、そこは阻止出来ました。

通常ならPCでマップを見てアンテナ方向を探るのですが、それは出来ないので、車のナビで

方向の確認をしました、昔、初見の移動地でよくやった方法で、南魚沼市方向を車のナビで探し

ここかなと思う所で送信しました、実際、こちらはデコードしませんでしたが南魚沼市移動の

WBA局には届いていたようでした、1WAYでも届けば今後希望があります。しばらくFT8を

ワッチしていたら運良くローカルのMBL局がFT8でCQを出していたので、コールして交信後に

「SSB QSY」を打ち、SSBでこちらの状況を伝え、各局に連絡してもらいました、FT8では

なかなか、こちらの状況を伝えるのは難しいので、ホント再開局して3年半ですが、ドップリ

SNSに浸かっています。あとで、知り合いの局にドコモは六甲山では良くないと教えて頂きました。

今はGoogleマップのお陰で行かなくても、その場所のロケーションが見れるので重宝していますが

携帯の電波までは考えていませんでした、やっぱ、ロケハンには行った方が良いのかな~?

1200MHz SSB

山口RCに参加して3年以上が経ちました、チェックイン後に1294.290MHzにQSYも周知されて

何とか4・5・6エリア各局と交信させて頂き、10時20分~の東向けの伝搬実験も丸2年になり

辛抱強く付き合って下さるJK1DGG局に感謝しつつ、最近はスポット的ですが東方向の局にも少し

参加者が増えてきて嬉しいの一言です。約45分間、東西、交代で5分交代のCQも2年前から

基本は変わっていませんし、もちろん移動での参加局を優先に運用しています。

シーズンに入ると、その移動での参加局も含めて、どうやってタイムテーブルを組むか

嬉しい悲鳴をあげています、まぁ~上手く交信出来ずにガッカリする局もいるのですが

正直コンディションに左右されることが多いバンドなので、諦めずに何度かチャレンジすれば

交信する可能性は高くなると思います、ただ1200MHzの難しい所は430MHzと比べると

交信出来る時間が極端に短い事です、聞こえたから安心の考えでは、あっと言う間に落ちてしまい

次の浮きの時間まで、時間を要します、DGG局などは、その間アンテナを上下左右に振って

良い方向を探りながらコントロールしているので、こちらからのCQは結構聞こえているようです

私も東向けは浮きが短いのでCQは5秒ほどで、なるべくスタンバイの回数を増やしています

こうすれば一瞬の浮きでの対応も出来るので創意工夫で、何とか乗り切っている感じです。

とは言っても、この実験の主はSSBなのでFT8で交信出来てもSSBで交信となると、なかなか難しく

せめて1WAYでも聞こえたら希望はありますがワッチしていても双方全く聞こえない事もあります。

そんな中、先日、埼玉県の局とSSBでチャレンジをする機会がありました、この局とはFT8では

何度も交信していますが、SSBでは未交信で、ホント1WAYでもいいから届いてくれないかな~と

思いながらCQを出し続けていたら「うっすら聞こえる」とチャットに書き込みが、こうなると

現金なもんで俄然CQの声にも気合が入ります、そして何度かのやり取りで交信が成立しました。

埼玉局の声が聞こえた時の高揚感は、決してFT8を否定するのでがないですが、私個人は

「声が聞こえる」はFT8と以上だと思います、大事な事はSSBでもFT8でも、お互い諦めず

チャレンジする事が大事なんでしょうね。毎度説明していますが、なんせ私の所から

東向け1200MHzで400Kmを超えるSSBでの交信は本当に難しくて同じ400kmの交信でも

海上伝搬の多い西方向の夏場はQSBを伴いながらも東方向に比べると聞こえている時間は

長いのですが、富士山を含む1000mを超える山脈の反射や回折の多い東方向は大変です

1200MHzと言えば関西から関東向けは大阪平野が昔から相性が良いのですが、この20年で

運用局も減り、周りにはビルやマンションが建設され運用しづらい環境になっているようです

どうしても目の前に障害物が出来てしまうと、その方向はブロックされてしまいます

仰角を付けると多少緩和されるようですが、それも限界があります、あと関西は山も多く

山岳反射は、恩恵も受けますが障害物にもなります、伝搬ルートもKMO局が言っていた

南関東と北関西、北関東と南関西の相性説も私自身実感していますFT8の出現でSSBでの

交信の難しさを痛感させられていますが「声を聞く」を原点でフォーンには拘りたいので

これからもSSBでの伝搬実験は続けていけたらと思っています。

1200MHz飛行機反射(散乱)

最近、新潟の局と、交信出後に、チャットでやり取りさせて頂いています、コンディションが

良ければ1200MHzのFT8で何度も交信して伝搬ルートの話をして頂いています、特に飛行機反射の

話は興味深く、今までは、少し眉唾感があったのですが、いろいろご教授して頂いているうちに

飛行機反射説の信ぴょう性が増してきました、もちろん100%ではないですし他の反射などの

電波伝搬も鑑みながらの実験です、なので交信は出来ても、パターンは同じではなく様々で

何度もデコードして見え続けたり、交信後、デコードしないながらも、線がダラダラ見えたり

一撃必殺で交信出来て他は見えなかったり、1度のみデコードして、あとは全く見えなかったり

その日のコンディション次第で変わるので、交信できる時は何度もトライしています。

飛行機反射の話が出たので、AIで質問した飛行機反射の内容の回答は、言い得て妙でした。

近年、アマチュア無線界では、微弱な信号を解読できるデジタル通信モード 「FT8」 の普及により、この飛行機反射を狙った遠距離交信(DX)が非常に盛んです。 
  • フライトレーダーの活用Flightradar24 などのアプリを使い、自分と交信したい相手のちょうど中間地点に飛行機が差し掛かるタイミングを計算して電波を発射します。
  • ドップラー効果による変動:飛行機が近づくときは周波数が高くなり、遠ざかるときは低くなる
  • 「ドップラー効果」が発生するため、受信音がわずかに変化します。

AIの回答には飛行機交信の有効性などが記載されているので「やっぱあるんや~」

ただ、これに、その日のコンディションなどが影響されて交信出来る頻度が変わるようです。

新潟の局は電波伝搬に関しては私の大先輩で、色々な事を調べて実験しているようです

実際、上記のフライトレーダーを見ながら交信予測を立てる、これも面白く興味深いです。

送って下さったフライトレーダーです、もちろんこれだけで交信出来る訳ではありません

これを見ると必ずしも山岳反射ではないのかもしれません、ただ、こちらでは新潟向けに

コンディション把握する参考材料はありませんが新潟の局は聖高原のレピーターのダウンリンクが

良くなってくると狙い目のようなので、やはりコンディションが最大の交信材料なのは

間違いないようです。電波の浮きのタイミングと飛行機反射、これなどを上手に使えば

遠距離交信の、回数が増えるのではないでしょうか?山岳反射・飛行機反射・ラジオダクト、色々な

異常伝搬があって上手くそれらを利用すればビックリするような距離の局と交信が出来そうです。

1200MHz高さは正義なのか?

「高さは正義」これは間違っていないと思いますが、それだけではないと私は思っています。

確かに見通しの良い山の上から運用すれば、家で運用するより遥かに電波は飛んで行きます

なんせ1000mからの見通せる距離は約120kmです、神戸から西は岡山県まで東は三重県までが

見通しの距離になります。先日、六甲山で運用しましたが、携帯が繋がらない以外は素晴らしく

アマチュア無線やフリラの局が六甲山から運用するのはよく分かりました、斯く言う私も

その昔NAA局の0や7エリアの移動を追っかけて東六甲展望台まで何日も行きました。

先日も島根県鹿足郡津和野町の十種ヶ峰山移動のJIS局と交信しました、山頂の標高は998.6mで

16エレのループアンテナ、無線機はDJ-G7でした、FMで300km以上の交信が交信が出来るので

やはり「高さは正義」なんだと思います。ただ、ここからは私の主観で偏った見解になるので

各局ご意見もあるかもしれませんが、あくまでも私個人の感想だと解釈頂ければ幸いです。

高さもさることながらアンテナの利得もモノを言う1200MHz(V・UHF)でもあると思います

十種ヶ峰山移動も16エレのループだったので、交信出来たのですが付属のホイップでは

とても無理だったと思います、ある程度の距離と交信するならアンテナの利得は20dB以上ないと

難しいと言っていたOMもいます。たまに日曜日の東向け伝搬実験で千葉県袖ヶ浦市の局が

参加して下さる事が、あるのですが、先日、この局の交信を六甲山の山頂付近で聞く機会があって

聞いた感じが家で聞いた感じと大きな変化は、ありませんでした、私は移動ではスタックを

使用し家はスタック2段です、その利得の差は3dB弱、正直、六甲山では、もっと聞こえると

思っていたのですが「こんなもんなんだ」が感想です、その日のコンディションが

悪かったのかもしれませんが大阪の局が楽々交信していたので、そこまで悪いとも思えませんでした

いつもみたいにQSBを伴い浮くと聞こえる感じも同じでしたし六甲山からでも東向けは

富士山を含む1000m級の山脈を越える交信は異常伝搬になるようです。こうなると、やはり

高利得のアンテナを使うとアドバンテージが上がります、時間があれば小型アンテナに

変えて聞き比べがしたかったのですが、残念ながらスケジュールの都合もあったので無理でした。

あと電波の通りやすいルートの確保です、これは経験の話で何度かここでも書かせて頂いた話ですが

神戸空港のように、標高は高くないのですが、電波伝搬ルートの良い場所などはお勧めです。

ただ兵庫県も南に下がり過ぎると何故か?南関東との交信が難しくなります、先日訪れた

南あわじ市の論鶴羽山、東には素晴らしいロケーションです。

復活後初移動が洲本市の柏原山でした、ここは東西に開けていてフリラの局にも人気です。

南あわじ市の論鶴羽山や洲本市の柏原山が、これに当たります、両方とも素晴らしいロケですが

兵庫県でも、南に位置しますので南あわじ市では0~1・2・3エリア各局とFT8で交信出来ましたが

FT8の受信数値を見るとSSBでは、0・1エリアは厳しい感じもします、実際、洲本市の柏原山では

何度かSSBのチャレンジを行いましたがNGでした、兵庫県の南、どの辺りまでが有効なのか?

色々と興味は尽きないのですが、個人では限界があるので出来る範囲で調べられたらと思います。

結論から申しますと「高く見通しの良い場所」「利得の高いアンテナ」「電波伝搬の良い場所」

これらが電波を遠くまで飛ばすキモではないでしょうか?

1200MHz南あわじ市移動

行ってきました、南あわじ市!ここは1200MHzの運用局が少ないので意外な珍JCCです。

GWなので、のんびりしていたら自宅近くから垂水JCまで大渋滞になって、とても淡路島には

到着しないので2日に予定してた仕事を何とか前日に終わらせて早朝から南あわじ市へGO~

チャットやLINEで告示していたので、何とか運用出来て良かったです、初めての移動地なので

アンテナ方向が分からない上に、またしても携帯電話が圏外に、ただQSBなのか?たまに

受かります、とりあえず各局には「携帯電話が不安定」を送りFT8でCQを出す前に

方向の確認をする為に少しワッチしてたら千葉市と所沢市が同時に見えて、送ったのですが

直ぐに見えなくなってしまいました、今日は浮きが短い?気を取り直してCQを出すと

吉川市移動らしき信号が、でも2つに分かれてデコードしない、あちこち方向を探すと

何とか交信に至りました、あと所沢市が浮いてきて、これも交信できました、調子いいな~

と思っていたら、物凄い強い津市からのコール!Sメーターは59+20でもデコードしな~い

この局とは昨年南丹市でも苦労した局でしたが津市がPCを再起動したらあっさりデコードしました

少しインターバルも発生したのでFMでCQを出したら加古川と阿南市の局と交信できました

さぁ~お次は先日佐渡市から帰ってきた新潟市のOMとチャレンジ!何度かやり取りをしたら

見えてきて佐渡市移動とは違って、すんなり交信、チョット拍子抜け、アンテナを南関東に向けて

CQを出したら何時もの藤沢市、DGG局とも楽々交信できました。そして今日のメインイベントの

南魚沼市とのチャレンジ!富士山反射は無理そうなので、先日神戸空港でデコードした方向で

CQを出したら、すんなりWBA局の方にはデコードしましたが、こちらには、信号の音も

聞こえてるのにデコードしない~😿マルチパスなのか?相性なのか?いや、耳が悪いんだ(笑)

頑張りましたが1WAYでした、残念ですが、これも無線の楽しさです(負け惜しみ)

GWの移動は今日でおしまいかな?後半は孫守りもあるから、遊びには行きにくい💦

1.2.3.0エリア各局、遊んで下さり、ありがとうございました、楽しい休日でした。

NTTの中継所、なのに圏外に、携帯電話の中継局では、ないのかな?

ANTは南関東方向、素晴らしいロケーションでした、ただクマバチが沢山いて怖かった💦

本日の記念

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